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塩村文夏氏が呼び掛け「やめて」家族への付きまとい

11/6(水) 22:07配信

日刊スポーツ

立憲民主党の塩村文夏参院議員(41)が6日、ツイッターで、母親や家族が付きまといにあっていると明らかにし「家族を巻き込むことは絶対にやめて下さい」と呼び掛けた。

【写真】参議院に初登院した塩村文夏参院議員

塩村氏は午後5時17分にツイッターで「母から連絡。家族周辺に付きまといがあり、会社周辺にまで聞き回りをしており、勤務先などにも気味悪がられている。とても気持ち悪いと家族はパニックです。家族とはいえ、私とは別人格。家族を巻き込むことは絶対にやめて下さい。」とツイートした。

さらに同5時27分には「我が家は父母の長い別居の末に離婚をしており、家族全員が各々の道を選択して、それぞれの人生を生きています。ご理解をお願いいたします。」と、父母の離婚の事実など家族の事情まで明かした上で、家族が迷惑していることを重ねて強調した。

塩村氏は午後8時51分にも「改めてお願い!家族は全くの別人格です。私と血縁があるという事で、職場入口で待ち構え『家族か?韓国発言をどう思うか』と唐突に聞き、勤務先の写真を撮り回るなど止めて下さい!」と、家族が執拗(しつよう)に嫌がらせを受けている現状を明らかにした。その上で「異様な事態に勤務先よりこんな事があるのであれば、派遣は続けてもらえないかも、と言われ、家族が職を失いかけています」と、家族が付きまとい行為で仕事にも影響が出ていると訴えた。

さらに午後9時半にも「私には弟がいます。親の別離もあり、彼が小学生の頃迄しか一緒に住んでおらず、この25年程、数回会ったのみ。妹も私も弟の連絡先を知らないにも関わらず、母によると週刊誌?が弟の職場に来たとの事!探偵でしょうか。」と、実弟も付きまといにあっていると告白。「炎天下の仕事から派遣でも希望する仕事に就いたと知りました。壊さないで下さい!」(コメントは全て原文のまま)と、弟が仕事を失いかけており、これ以上、付きまといをしないよう、重ねて訴えた。

最終更新:11/6(水) 23:27
日刊スポーツ

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