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地球ゴージャスの「衝撃を受けた」舞台主演に新田真剣佑「幸せ」

11/7(木) 15:35配信

チケットぴあ

ダイワハウスSpecial地球ゴージャス二十五周年祝祭公演『星の大地に降る涙 THE MUSICAL』が2020年3月から5月にかけて上演される。その製作発表会見が行われ、主演の新田真剣佑、笹本玲奈、松本利夫(EXILE)、湖月わたる、愛加あゆ、島ゆいか、森公美子、そして「地球ゴージャス」の岸谷五朗・寺脇康文が登壇した。

結成25周年を迎える地球ゴージャスの“祝祭公演”として上演される本作は、2009年に初演された人気作の新演出版。岸谷・寺脇以外は全キャストを刷新、初演時よりミュージカル要素をアップした作品になるという。

会見ではまず岸谷が「“二十五周年祝祭公演”ですが、“25年続けよう”という決意があったわけではありません。またこの先も、三十周年、三十五周年をやろうと思っているわけではありません。ひとつひとつの作品を愛して丁寧につくりあげてきた結果が、この二十五周年の祝祭公演になりました。こうやって二十五周年を迎えることを我々は嬉しく思っています」と挨拶。寺脇も「前作を超えるものをつくっていきたい。フレッシュなキャストで、いろいろな化学反応が起こると思います。ご期待ください!」と意気込んだ。

地球ゴージャス作品は『ZEROTOPIA』(2018年)から2作連続の出演で、今作で舞台初主演を務める新田は「日本に来る前にこの作品を映像で観て、衝撃を受けました。その時から地球ゴージャス作品に出たいという夢があったのですが、それが昨年叶って。今回この作品で主演をやらせていただくことが本当に幸せです」と感慨深く語った。さらに笹本は「私はこれまでたくさんのミュージカルに出演させていただきましたが、日本で作られるミュージカルをやるのは初めて」、松本も「自分はパフォーマーなので、舞台で歌うことが初めて」と明かした。湖月は「寺脇さんの妻役です。お客様が恥ずかしくなるくらい、やけどしちゃうくらい、羨ましくなるくらい熱々な夫婦をお届けしたいです」、愛加は「地球ゴージャスの舞台は、芝居、歌、ダンス、笑いあり涙ありの素晴らしいエンターテインメント。その一員になれることが嬉しく楽しみ」、島は「今まで観た舞台の中で1番大好きな作品がこの作品です。今この場に立てていることが本当に嬉しいです」と語る。森は「依頼が来たときに“他はなにもやらなくていいから、これをやらせてください”と言いました。絶対にやりたかった。素晴らしい作品になるのは間違いない」と太鼓判を押した。

演出・脚本を手掛ける岸谷が「初演とは違うものになる」と話した本作は、2020年3月10日(火)から4月13日(月)まで千葉・舞浜アンフィシアター、5月3日(日祝)から14日(木)まで大阪・フェスティバルホールにて上演。11月9日(土)からの一般発売に先駆けて、チケットぴあにて先行発売中。

取材・文:中川實穗

最終更新:11/7(木) 15:35
チケットぴあ

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