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カローラ、11年ぶりの首位奪還…新車登録ランキング 10月車名別

11/7(木) 15:30配信

レスポンス

日本自動車販売協会連合会が発表した10月の乗用車系車名別販売台数ランキングによると、トヨタ『カローラ』が2008年11月以来、約11年ぶりのトップに立った。

9月17日にフルモデルチェンジした新型カローラは、前年同月比29.5%増の1万1190台と好調なセールスを記録。8月の12位から9月には4位、そして10月は一気にトップに躍り出た。

前月首位のトヨタ『シエンタ』は、同5.5%減の9302台で2位転落。3位には前月の8位から一気に順位を上げたトヨタ『ルーミー』(6962台・8.1%増)が入った。

なおトップ10のうち、6位の日産『ノート』をのぞく9台をトヨタ車が独占した。

●10月の新車乗用車販売台数ランキング
1位:トヨタ・カローラ 1万1190台(29.5%増)
2位:トヨタ・シエンタ 9302台(5.5%減)
3位:トヨタ・ルーミー 6962台(8.1%増)
4位:トヨタ・プリウス 6898台(21.5%減)
5位:トヨタ・タンク 5420台(3.8%減)
6位:日産・ノート 5263台(46.0%減)
7位:トヨタ・アルファード 5130台(11.8%減)
8位:トヨタ・アクア 4967台(52.3%減)
9位:トヨタ・ヴォクシー 4394台(43.9%減)
10位:トヨタ・ヴィッツ 4383台(26.2%減)

※カッコ内は前年同月比


《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》

最終更新:11/7(木) 16:36
レスポンス

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