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レオパレス通期赤字273億円へ 業績下方修正

11/7(木) 9:35配信

共同通信

 賃貸アパート大手レオパレス21は7日、2020年3月期連結純損益予想を、1億円の黒字から273億円の赤字に下方修正すると発表した。赤字になれば2年連続。施工不良問題の影響で賃貸事業の苦戦が続いており、物件の調査や改修工事の費用が増加したことも響いた。

 レオパレスの物件で、住戸を仕切る壁が天井裏に設置されていないことなどが判明。軽微なものも含め、不備は計3万棟規模で見つかり、改修工事を進めている。

 19年3月期の連結純損益は686億円の赤字だった。

最終更新:11/7(木) 11:42
共同通信

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