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「モトカレマニア」3話、マコチ(高良健吾)「付き合うとは言ってない!」に大ブーイング バチェラー友永の仕打ちがよぎる

11/7(木) 12:15配信

ねとらぼ

 10月31日に「モトカレマニア」(フジテレビ系)が放送された。ちょうど、当日はハロウィンだった。だからこそ、新木優子の囚人コス、田中みな実のポリスコス、浜野謙太のキャッツアイコスなどをドラマ序盤から楽しめた。しかし、「このポップなオープニングは何だったの?」と思うほど、3話には救いのないエンディングが用意されていた。

【画像】一目でわかる相関図

「好きです」(ユリカ)、「今は返事はできない」(マコチ)

 難波ユリカ(新木優子)は“マコチ”こと福盛真(高良健吾)から、山下章生(浜野謙太)との恋も仕事も全力で応援すると言われ、再びモトカレマニアとして生きる決意を固めた。

 そんな折、ユリカが配ったチラシを見て物件を買いたいという1組の夫婦から連絡が入る。この契約が成立すれば正社員になれると張り切るユリカ。社長の安藤一朗(小手伸也)は、マコチにユリカのサポートをするよう指示する。その話を聞いたひろ美(ガンバレルーヤよしこ)はユリカのことが心配に。一方のユリカは、マコチと先輩・後輩の関係に戻ると宣言した。

 ユリカは購入を申し込んできた夫婦を内覧へ連れていく。物件を気に入った2人はすぐに申し込みをしたいとのこと。ただ、彼らは他にも申し込んでいる物件があるらしい。そこでマコチは、可能性があるのなら物件を磨いて良さを伝えようとユリカに提案した。ユリカが手を付けたのは、物件の庭の草むしりだった。その甲斐あって、契約は無事に成立。マコチは「やっぱりユリカと仕事するのは楽しい。また一緒に頑張れるのは嬉しい」とユリカに伝えた。その言葉を聞いたユリカは、思わず「好きです」とマコチに告白してしまう。マコチは「今は返事できない。気持ちを伝えてくれてうれしかった」と返答した。

 ユリカは誕生日に憧れの小説家・丸の内さくら(山口紗弥加)と遭遇、食事に誘われた。さくらはマコチの同居人で、ユリカにライバル心を抱いていた。また、彼女は20年前の初彼を想い続けるモトカレマニアでもある。さくらは「1度こじれた縁は元に戻らない」とユリカに釘を差した。

 ユリカが帰宅すると、家の前でマコチが待っていた。マコチは誕生日プレゼントをユリカに渡し、うれしくて涙するユリカにキスをした。しかし、マコチはユリカと復縁するつもりはなかった。

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最終更新:11/7(木) 12:15
ねとらぼ

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