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清原和博氏 田代容疑者との違い強調「3年間、治療とミーティング休んだことはない。尿検査もしている」

11/7(木) 18:24配信

東スポWeb

 覚醒剤取締法違反で有罪判決を受け執行猶予中の清原和博氏(52)が7日、サーティーフォー保土ヶ谷球場で行われた「ワールドトライアウト2019」の予選会に監督として参加。逮捕後初となる野球関連の仕事をこなした。

 清原氏を乗せた黒のワンボックスカーが球場正面に到着すると、集まった20人ほどの観客が押し寄せた。清原氏が一塁側ベンチからグラウンドに足を踏み入れると、スタンドからは「清原監督ー!」「清原さーん!」「応援してます!」と次々に歓声が上がった。バックネット、一塁スタンド、報道陣に一礼した清原氏は、参加選手に向かい「皆さん、今日は皆さんの姿を見に来ました。皆さんは小学校からずっとプロ野球選手を夢見てやってきたと思います。今日はそのチャンスがありますんで、精いっぱい悔いのないようにプレーしてください。頑張ってください」とエールを送った。

 トライアウト終了後、会見を行った清原氏は「事件を起こしてから初めて球場で視線を浴びる。選手時代は当たり前と思っていたが、ファンの声援というのは本当に力を与えてくれる」と語った。

 また、6日に元タレントの田代まさし容疑者が覚醒剤所持の疑いで5度目の逮捕をされたことを聞かれると「自分は今…、病院の治療とグループミーティングをしていて、それは3年間で一度も休んだことはないですし、尿検査もしている。薬物に関しては自分なりにやっています。事件を起こしてから約3年たちましたけど、まだグラウンドに立っても『清原さん』と声をかけてくれる。感謝しかありませんし、日々精進させていただきたい」と神妙に話した。

最終更新:11/8(金) 16:53
東スポWeb

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