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脱スマホしたいなら4Gケータイという選択肢もアリ?

11/7(木) 7:02配信

&GP

4G対応ケータイの「Punkt. MP02」を使ってみました。ミニマルな機能しか搭載していないデバイスですが、“SNS疲れ”に陥っているような人は、思い切ってこういう端末に切り替えてみるのもアリかもしれません。きっと起動時のハトの鳴き声がクセになりますよ。

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一見すると小さめの電卓だけど、SMSも送信可能

Punkt. MP02は筆者の手の平に収まってしまうくらいのコンパクトな端末。上部に液晶があり、下部には円形のキーが並ぶシンプルなデザインが採用されています。一見すると小さめの電卓かと思えますね。真横から見ると、上側の方が少しだけ厚みがあり、机上に置いた時には少しだけ角度が付きます。

ディスプレイは約2インチで、横長の4:3。モノクロ表示でQVGA(320x240ピクセル)のため、簡単な情報が表示されるだけですが、実は耐久性の高いゴリラグラス3が使われています。さすがに直射日光下では少し見づらくなりましたが、室内では視認性に問題はありませんでした。

筐体はグラスファイバーで強化されたというポリカーボネート製。耐摩耗性コーティングを施しているといい、手触りはサラサラ。ちなみに、質量は100gでとても軽く、シャツの胸ポケットに入れてもさほど気にならないくらいです。

キーは数字のほかに、通話の発着信、電話帳起動、メッセージ機能の起動を操作できるボタンがあります。また、メニューの操作は上下と決定ボタンのみで行います。

電源キーは右上。充電口はイマドキなUSB Type-Cコネクタです。バッテリーは1280mAhで、連続待ち受け時間は180時間。連続通話は4.2時間とされています。小型デバイスとしても、これだけスタミナがあれば実用面で安心でしょう(なお、バッテリーの想定寿命は5年とされており、Punkt.サービスセンターでの交換対応となります)。

内部的な仕様に関しては、プロセッサーはSnapdragonの210を搭載。RAM 2GB、ストレージ16GBを搭載します。仕様的には、GPSやジャイロセンサー、コンパスなども一応搭載しているようですが、同機の機能としては、電卓、メモ、カレンダーくらいしか見かけなかったので、搭載するセンサー類をどこまで有効に使っているのかは謎です…。

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最終更新:11/7(木) 7:02
&GP

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