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【2019Mart白書】現代の働くママの家事や収納に対する価値観は?

11/7(木) 6:10配信

magacol

近年働くママが増え、忙しいなかでも家事と両立して、いかに効率よくこなしたらいいのかを悩んでいる人も多いよう。今回は現代の働くママの実態や家事・収納に対する価値観と変化に迫ります。

現代のママは子どもが小学校にあがるとパートに出る傾向に

■現在、働いていますか?
(1) パート勤務(週2~3回)
(2) 専業主婦(※子ども関連含め、忙しい方が多い)
(3) フルタイム他

子どもの習い事や学校の役員等で多忙な専業主婦も含めると、とにかく日々忙しく過ごしている人がたくさん!

■働き始めたきっかけは?
(1) 子どもの手が離れたから
(2) 社会とのつながりを求めて
(3) 他(仕事をやめていないなど)

小学校にあがって子どもの手が離れたからという人が半数。手が離れて、自分を見つめるきっかけになったという人も。

■自分の時間はありますか?
(1) 日中忙しくてあえてつくらないとあまりない
(2) 計画的につくってある程度は確保している
(3) 忙しすぎて基本的にない

自分の時間をつくりたくても、なかなかつくれない人が多い結果に。計画的に時間をつくる努力が必要なようです。

収納に求める価値観も変化!

働くママが増えたことにより、皆さんが収納に求めることも変化しているようです。

「かわいい」より「使いやすさ」を重視!

無駄な動きを省いて、ワンアクションで取り出すために、物を立てたり、個々に分ける収納アイテムに大注目。

家族の協力が欲しい

忙しいママにも優しい、家族みんなが使うことを意識した配置や収納で、家事をみんなで協力したい、という人が急増。

時短につながるグッズが欲しい

ゴチャつきを隠すより何があるのかを可視化して、管理しやすさに重点を置いたグッズ使いがポイントに。

「家事代行サービス」も急増!

予約殺到のカリスマ家政婦さんが多数在籍する「家事代行サービス」が急増しました。掃除、料理、収納、チャイルドケアなど、 1時間1500円から。経験豊富なタスカジさんと依頼者をつなぐマッチングサービスが人気です。

写真は、タスカジで活躍する人気の家政婦・akiさん。長年の主婦経験を生かした、料理のつくり置きや整理収納が得意。

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最終更新:11/7(木) 6:10
magacol

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