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小江戸川越 菊まつり/埼玉県

11/7(木) 19:27配信

テレ玉

川越の秋を彩る伝統行事です。境内に色とりどりの菊が並ぶ「小江戸川越菊まつり」が川越大師・喜多院で開かれています。

会場には、川越菊花会の会員51人が丹精込めて育て上げたさまざまな種類の菊およそ360点が展示されています。11月2日に行われた品評会の「管物の部」で最高賞となる県知事賞を獲得した落合可江さんの菊です。『花火のような菊』とも言われる管物は、すべての花弁が管状になっているのが特徴です。

このほか、通常の菊よりもミニサイズで、3本仕立てに仕上げる「ダルマの部」や盆栽に菊の花を取り入れた「盆栽の部」などで最高賞を獲得したものも見ることができます。会に入会して3年以内のメンバーが育てた『新人コーナー』。五重塔の模型に菊の花を飾り付けるように植え付けた個性豊かな作品も人気を集めていました。訪れた人たちは、秋晴れの下に咲く菊の花を写真に収めるなどして楽しんでいました。「小江戸川越菊まつり」は11月23日まで川越大師喜多院で開かれています。

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最終更新:11/7(木) 19:27
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