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運転中の視界を妨げないモニターレスの小型ドラレコ

11/7(木) 20:00配信

&GP

リアガラスへの装着も可能

ここのところ、あおり運転や急な幅寄せなどを撮影したドライブレコーダーの映像がさまざまなメディアで取り上げられ、危険運転が社会問題化。今やドラレコの導入は、トラブルに見舞われたときの証拠としてだけでなく、危険運転の抑止力としても活用されるようになっています。

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とはいえ、あると便利なのはわかるけど、運転中に視界に入り「大きくてちょっと邪魔かなぁ」と思うことも…。

オウルテックから登場した「OWL-DR901W」(1万5180円)は、モニターレス化した小型ドラレコ。装着時、運転の視界を遮らないボディが特徴です。コンパクト設計ながら、Wi-FiやWDR(逆光補正)対応などの機能を備え、さらに広角143度のレンズを搭載。人の視界に近い範囲の記録が可能となっています。フロントガラスだけでなく、リアガラスへも装着できるため、近年増えている後方からのあおり運転の様子も撮影できます。

カメラは1/2.9インチCMOSセンサーを採用し、解像度は219万画素。16GBのmicro SDカードが付属(最大128GBまで使用可)。動画は最大1920×1080/27.5fpsで保存できます。

また、モニター搭載型ドラレコ「OWL-DR501」(1万3200円)も同時に登場。超広角レンズの採用により、156度の広範囲にわたる映像撮影が可能なモデルで、HDRに対応しているため明暗差が大きい場所でもクッキリ細部まで録画できます。モニターは2.4インチTFT液晶、Gセンサーと連動し衝撃時には録音オン、通常時は録音オフと自動で切り替えられるプライバシーオート録音機能などを備えています。

カメラは1/3インチCMOSセンサーを搭載、解像度は310万画素。16GBのmicro SDカードを付属し、最大32GBまで対応します。動画は最大1920×1080/30fpsで保存が可能。

小さくても1台あれば、いざというときに頼りになります。

(文/&GP編集部)

最終更新:11/7(木) 20:00
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