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自宅でできる「#萌え断」フルーツサンドのつくり方

11/7(木) 21:50配信

テレ東プラス

行楽の秋のお弁当に、おにぎりと並んで大人気のサンドウィッチ。SNSでは「♯萌え断」(※)のハッシュタグが付いたサンドイッチを見かけるようになりましたが、中でも人気の1ジャンルになっているのがフルーツサンド。スイーツとしても、根強い人気のある一品です。

※彩り豊かな食品の断面に萌えること

今回は日本橋茅場町にある創業1952年の老舗フルーツ店「イマノフルーツファクトリー」で、特に人気を集めるフルーツサンドをご紹介。中でも気になったものを、実際に作ってみたいと思います。

美味しいフルーツサンドの秘訣は「クリームの甘さ」にあり

「イマノフルーツファクトリー」はデパ地下にも定期的に出店している人気店。デパ地下の売り場ではフルーツサンドがずらりと並ぶとのことで、彩り豊かで美しい断面に心が踊ります。

一般的なお店ではコストを下げるため、フルーツサンド用に安い果物を仕入れることもあるようですが、イマノフルーツファクトリーでは店頭で販売している高級フルーツをそのまま使用。旬の果実の美味しさを存分に楽しむことができます。夏にはマンゴーやメロン、秋にはナガノパープル(ぶどう)やイチジクなどが味わえるそうです。

定番の「ミックスサンド」は旬のフルーツを使用するため、季節によって中身が変わります。一般的にフルーツサンドといえば3~4種類の果物を使い、中にはジャムを入れることもあります。しかし、イマノフルーツファクトリーの今野州彦代表によると、こちらでは6~7種類の果物を大粒で使用しているそうです。

「果物を小さめにカットしたり、薄くカットすると、果物の味が分からなくなります。ウチのお店では一つ一つの果物が大粒で入っているので、個々のフルーツの味をしっかりと楽しめます。それが結果的に断面の美しさにもつながっているのではないでしょうか」

この日の「ミックスサンド」には、いちご、キウイ、パイナップル、グレープフルーツ、オレンジ、バナナが入っていました。大粒の果実の甘さ、瑞々しさが口の中いっぱいに溢れ出てきます!価格は時価になりますが、500円以下で販売していることも。個々の高級フルーツを購入するよりも、かなりリーズナブルです。秋には柿や洋梨、冬に入るとデコポンなどの柑橘類も楽しめるそうですよ。

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最終更新:11/7(木) 21:50
テレ東プラス

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