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メルセデス・ベンツ 特別仕様車「SL400 グランドエディション」が登場

11/7(木) 14:01配信

MOTA

最上級モデルのインテリアを採用した特別仕様車

メルセデス・ベンツは、同ブランドの最高級ロードスター「SL」の特別仕様車「SL400 グランドエディション」を追加し、2019年10月30日より予約の受付を開始した。価格は1416万円(消費税込み)。配車は2020年1月頃より順次開始する。

■ダイヤモンドステッチが特別感満載! SL400グランドエディションの内外装を見る

■メルセデス・ベンツ SLについて
「SL」は、同ブランド最高級モデルのひとつ。ゆったりと快適なクルージングを楽しむエレガントなロードスターとしても、ワインディングロードをダイナミックに走り抜けるスポーツカーとしても、圧倒的な高性能を誇る伝統のモデルである。

SL400 グランドエディションの主な特徴

SL400 グランドエディションは、SL400をベースに、日本のユーザーのために用意された特別仕様車専用デザインのハイグロスブラックペイント19インチAMGツインスポークアルミホイールを採用した。
またインテリアには、最上級モデルである「AMG SL65」にでしか選べなかった、ダイヤモンドステッチがあしらわれたタンドラブラウンパールとブラックを組み合わせたナッパレザーシートとライトブラウンポプラウッドインテリアトリムを採用。上質でエレガントな空間を演出している。
通常のSL400では選ぶことができない様々な機能を特別装備することで、快適性などが大きく向上したモデルとなっている。

■マジックスカイコントロールパノラミックバリオルーフ
マジックスカイコントロールパノラミックバリオルーフは、ボタンを1回操作するだけでルーフの開閉を、走行速度が約40km/hまで自動で行うことが可能な機能を備えている(ルーフの開閉を開始できるのは停車時のみ)。
ルーフトップの濃淡もボタンひとつで切り替えられることができ、クリアモードでは、頭上に空が広がり寒いときなどでもオープンエア感覚を体感できる。ダークモードでは、室内の温度上昇を最大10℃程度防ぎ快適性を維持する。
また、どちらのモードでも、ルーフ部のガラスが紫外線と赤外線を効果的にカットする。

■高い音響性能を実現
SL400 グランドエディションは、運転席と助手席の足元にウーファースピーカーを内蔵するFrontBassの採用により極めて高い音響性能と、ドア内蔵スピーカーが不要となったことにより収納力が高いドアポケットを設けている。
また、特別装備の「Harman/Kardonロジック7サラウンドサウンドシステム」によって、最高級ロードスターに相応しい極上のサウンドを提供する。

標準装備されている安全機能

■ディスタンスパイロット・ディストロニック(ステアリングアシスト付)
■アクティブブレーキアシスト(飛び出し検知機能付)
■PRE-SAFEブレーキ(歩行者検知機能付)
■リアCPA(被害軽減ブレーキ付後方衝突警告システム)
■アクティブレーンキーピングアシスト
■アダプティブハイビームアシスト・プラス
■アクティブブラインドスポットアシスト

主なスペックと価格

■エンジン:3.0L V6直噴ツインターボ
■ステアリング:左/右
■ボディカラー:オブシディアンブラック・グラファイトグレー・セレナイトグレー・ダイヤモンドホワイト
■インテリアカラー:タンドラブラウンパール/ブラック
■価格:1416万円(消費税込み)

MOTA編集部

最終更新:11/7(木) 14:01
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