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エアガンで数十発撃ちケガ 1歳児死亡 虐待疑う通報も

11/7(木) 17:03配信

FNN.jpプライムオンライン

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当時1歳の三男をエアガンで数十発撃ってけがをさせた疑いで、福岡・田川市の両親が逮捕された事件で、事件前の2018年1月には、児童相談所に長男への虐待を疑う通報が寄せられていたことがわかった。

警察によると、傷害容疑で逮捕された田川市の自営業・常慶雅則容疑者(24)と妻の藍容疑者(24)は、2018年11月の下旬、当時1歳だった三男の唯雅ちゃんの全身をエアガンで数十発撃ち、3週間のけがをさせた疑いが持たれている。

唯雅ちゃんは、翌12月の1日に、肺炎による死亡が確認された。

近くに住む人は、「暗い。明るい家庭じゃない」、「ママとパパが子どもと遊ぶ姿もないし」などと話した。

2人の自宅には当時、唯雅ちゃんのほか、長男ら2人の子どもがいて、事件前の2018年1月、田川市の児童相談所に、「長男の顔が腫れている」と虐待を疑う通報が寄せられていたことがわかった。

この時は、2人と長男が「走り回っていてぶつけた」と説明したために、虐待ではないと判断されたということだが、警察は、日常的な虐待がなかったかも含め、調べを進めている。

(テレビ西日本)

FNN

最終更新:11/7(木) 17:03
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