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バルベルデの後任として呼び声高い名将ガジャルド、メッシもクラブも接触は無し

11/7(木) 10:52配信

SPORT.es

バルサが近い将来、監督としてマルセロ・ガジャルドを招聘するために調査を行なっているという噂が増えている。アルゼンチンメディアはバルサの関心を報じており、そのニュースはその他の国にも届き始めている。
しかし、SPORTが得た情報によると、バルサはガジャルドにも彼の周囲にもコンタクトを取っていない。
現時点でバルサはエルネスト・バルベルデの続投を望んでおり、監督交代を考えていない。

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いくつかの報道では、レオ・メッシが『The Best』の投票でリーベルプレートの指揮官に票を入れた事に基づき、メッシがガジャルドの招聘を提案している可能性があると伝えられていた。

これもSPORTが選手の周囲に直接確認したところ、メッシが監督交代を要求したり、バルサの新監督として誰かの名前を挙げた事は一度もないとその報道を否定した。

実際はチームの最近の良くない結果が引き起こした単なる噂であり、毎週新たな名前が挙がってきている。
現時点で既にガジャルド、クーマンなどの名前が挙がっており、バルベルデのチームが調子を取り戻さない限り、その噂に挙がってくる名前はさらに増え続けるだろう。

(文:SPORT)

SPORT

最終更新:11/7(木) 10:52
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