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捨て犬かと思ったら、純血種のディンゴ 豪民家の裏庭で発見

11/7(木) 13:30配信

ロイター

オーストラリアの民家の裏庭に捨てられていた子犬が実は、絶滅の危機に瀕している動物「ディンゴ」の純血種だったことが、DNA鑑定で明らかになった(ナレーションなし)。

オーストラリアで、珍しい動物「ディンゴ」が奇跡的に見つかった。
「ワンディ」は、メルボルン北東の民家の裏庭に1匹でいるところを発見。捨てられた子犬とみられていたが、DNAを鑑定したところ、ディンゴの中でも最も絶滅が危ぶまれる「高山ディンゴ」の純血種だと判明した。

ディンゴ保護施設のボランティア、メグ・ブラウニングさん
「野生のディンゴ保護に努めている。天から降ってきたような、純血のディンゴを保護できるなんて奇跡的。本当に、天からの贈り物のようだ」

最終更新:11/7(木) 16:32
ロイター

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