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UCLで50得点目のベンゼマ、大活躍の18歳ロドリゴを絶賛

11/7(木) 15:12配信

SPORT.es

カリム・ベンゼマは、勝利したガラタサライ戦(6-0)で2ゴールを決めて、レアル・マドリーの歴史にその名を刻んでいる。ベンゼマは、チャンピオンズリーグにおいて50ゴールを決め、アルフレッド・ディ・ステファノの記録を抜き去っている。そして、残るは、ラウル・ゴンザレス(66ゴール)とクリスティアーノ・ロナウド(105ゴール)だけとなっている。ただ、このベンゼマの偉業もロドリゴの大活躍に主役を奪われている。

CLでハットトリックのロドリゴ「僕の夢が叶った」

ロドリゴは、マドリーの元選手ラウルに次いで史上2番目の若さでチャンピオンズリーグにおいてハットトリックを達成している。ロドリゴにとってこの試合は、サンティアゴ・ベルナベウで行われたチャンピオンズリーグにおいて初めての先発起用だったが、ファンの注目を独り占めしたと言える。

ベンゼマは、ロドリゴへの称賛を止めることなく、「彼は、まだ18歳だが、恐れ知らずであり、果敢にボールを持ってプレーする。若い選手があの様なプレーすることは、素晴らしいことだ」と語っている。

また、ベンゼマは、「我々は、彼が優れた選手だということを少しずつ証明していく」とエデン・アザールとの共通理解の部分がより良くなっていることを強調している。

さらに、自身のマドリーの選手としての記録やロッカールームでの存在感については、「自分がクラブと契約したとき、それは、夢だった。もし、自分のゴールでチームを助けられれば、とても幸せだし、今後も貢献し続けられるように努める。自信もあるし、マドリーでの多くの経験もある。ピッチ上で話してチームメイトを助けられるのであれば、もちろんそうするよ」と説明している。

最後に、ベンゼマは、「この試合前から我々は、満足のいくパフォーマンスが見せられていたが、この試合でのたくさんのゴールとクリーンシートは、サンティアゴ・ベルナベウに喜びをもたらせたと思う」と述べている。

最終更新:11/7(木) 15:12
SPORT.es

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