ここから本文です

楽しみだったのに…メッシらバルサ選手陣の対応にスラヴィアGK落胆「握手さえしなかった」

11/7(木) 17:02配信

GOAL

テア・シュテーゲンはGKコラルを祝福

スラヴィア・プラハのGKオンドレイ・コラルは、バルセロナの試合後の対応に悲しい思いをしたようだ。スペイン『アス』が伝えている。

スラヴィアは5日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループF第4節でバルセロナと敵地で対戦して0-0で引き分けている。バルセロナが勝ち点8で首位をキープし、スラヴィアが勝ち点2で最下位という状況は変わらないが、スター軍団から得た勝ち点1にアウェイチームは歓喜した。

そして、その試合で好パフォーマンスを披露したGKコラルは、世界最高峰の守護神であるバルセロナGKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンに祝福されていたことを明かす。

「試合後、彼は僕を待っていた。これは最高の賞だよ。あんなに良いゴールキーパーからあんな称賛を聞いて、鳥肌が立った。素晴らしい経験だったよ」

その一方で、リオネル・メッシらの対応にはあまり良い感情を覚えなかったようだ。対戦前にはスターとのマッチアップを楽しみにしていたというスラヴィア選手陣だが、コラルは「悲しかった」と試合後を振り返っている。

「でも、他の選手たちもいたんだ。メッシと他の選手たちは立ち去っただけで、一部は握手さえしなかった」

「悲しかったよ。僕らはみんな大物選手たちに会うことを楽しみにしていた。試合後にはユニフォームを交換したかったけど、彼らはご機嫌な対応ではなかったね」

最終更新:11/7(木) 17:02
GOAL

こんな記事も読まれています

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合

あなたにおすすめの記事