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ソフトバンク田中正義「これで安心」 海外修行に持参するものは

11/7(木) 18:59配信

西日本スポーツ

 ソフトバンクの田中正義投手(25)、杉山一樹投手(21)、三森大貴(20)の3選手が7日、ウインターリーグ(WL)が開催されるプエルトリコに向けて福岡空港から出発した。

【写真】プロ入り最速153キロをマークする田中

 来季4年目の田中は米5キロを持参。「ふりかけも持ってきました。これで安心ですね」と慣れ親しんだ味でプエルトリコでの生活を乗り切る構えだ。

 5球団が競合してのドラフト1位で入団も3年間での登板は11試合。先発は一度もなく未勝利にとどまっているが、WLでは先発を任される見通しだ。「頑張るしかないです」と表情を引き締めた。

 田中と同じ2017年入団の三森は、今年プロ初を含む24試合に出場。期待の若手として4、5月に存在感を示したが、徐々に出番を減らし7月以降の1軍出場はなかった。4年目の来季へ「打撃も守備も確実性を高めたい」とWLでレベルアップして帰ってくることを誓った。

西日本スポーツ

最終更新:11/7(木) 18:59
西日本スポーツ

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