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“爆弾じじい”大暴れ! 爆破スイッチを押しまくる『エンド・オブ・ステイツ』爆弾祭り本編解禁

11/7(木) 11:00配信

クランクイン!

 俳優のジェラルド・バトラーが、米大統領を護衛するシークレット・サービスのマイク・バニング役で主演を務めるアクションスリラーシリーズ第3作『エンド・オブ・ステイツ』より、本編映像が解禁。本作のキーマンとなる、主人公の父親で“爆弾じじい”と称されるクレイ(ニック・ノルティ)の会心の爆破映像を収めている。

【写真】“爆弾じじい”登場! 『エンド・オブ・ステイツ』場面写真


 世界をテロ事件から救った英雄として名を馳せ、前作で副大統領から大統領に就任したトランブル(モーガン・フリーマン)からも絶大な信頼を得ているシークレット・サービスのマイク。だが、歴戦の負傷が彼の体をむしばみ、引退が頭をよぎるようになっていた。そんなある日、休暇中の大統領に空から大量のドローン爆弾が襲いかかる。激しい攻撃の中意識を失い、目を覚ますと、マイクは大統領暗殺を企てた容疑者として拘束され、連邦捜査局(FBI)の執ような尋問を受けていた。なんとか隙を突いて逃げ出した彼は、真実を明らかにするため走り出す。

 今回解禁された本編映像は、 マイクとは音信不通だった謎多き父親、クレイ・バニング(ニック)が登場するシーン。大統領暗殺容疑で濡れ衣を着せられたマイクは、疎遠になっていた父親クレイの元で身を潜めていたが、謎の集団に見つかってしまい、父親と共に絶体絶命のピンチに。

 そんな危機的状況でも、仙人のような風貌のクレイは、悟ったように暗闇の山中に倒れ込み「亀の甲より年の功さ」と場違いなことわざを披露。次の瞬間、爆音が鳴り響き、クレイによる怒涛の爆弾祭りが開演する。その爆発に飲み込まれそうになるマイクと、ひたすら爆弾のスイッチを押しまくる“爆弾じじい“クレイ。息子から「俺を殺す気か」と突っ込まれるも、敵を一蹴したクレイは「礼はいい」と満足げな表情を見せる。“爆弾じじい”クレイの強烈な一面を垣間見ることができる、心躍るような映像に仕上がっている。

 クレイを演じたニックは「私はこの役の難しさに興味を持った。ジェラルド・バトラーとの共演ということにも惹かれたんだ。この出演は、想像していた以上に大きなご褒美になったよ。今の彼は、まさに絶好調だからね」と強烈なキャラクターを楽しんで演じた様子。クレイについて「生きるのに最低限の物だけで生活することを求め、それは、カップ1個、フォーク1本、皿1枚、ベッド1台だ。実際、彼には来客もいないので、椅子を持つ理由もないんだ。マイクが現われる瞬間まではね」と説明。息子との久々の再会によって、彼の生き方が少し変化していくことを示唆している。

 映画『エンド・オブ・ステイツ』は11月15日より全国公開。

最終更新:11/7(木) 11:00
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