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リバプール、来夏マドリー行き噂されるムバッペ獲得に動く? 300億円投下の噂も

11/7(木) 22:00配信

超WORLDサッカー!

リバプールがパリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペ(20)の獲得を画策しているようだ。スペイン『El Desmarque』が報じている。

2017年夏からPSGの主力として活躍を続けるムバッペ。現行契約は2022年まで残っているが、クラブは年俸4000万ユーロ(約48億4000万円)と言われる歴代最高額のサラリーを掲示し、更なる契約延長に動いている模様。しかし、同選手に契約更新の意思はないようで、来夏にもレアル・マドリーへの移籍が取り沙汰されている。

同選手を長らくトップターゲットに定めているマドリーだが、その一方でマンチェスターの2強やバルセロナ、ユベントスといったメガクラブも動向を注視。さらに、リバプールが新たに獲得レースに参戦しているようだ。

『El Desmarque』が伝えるところによれば、昨季チャンピオンズリーグ(CL)王者は、長期的な成功を目指しており、世界最高のスカッドを作り上げるため未来のバロンドール候補と目されるムバッペの獲得を目指しているという。

ここ数年、トップターゲット獲得に金の糸目をつけないリバプールは、ムバッペ獲得に2億5000万ユーロ(約302億円)の移籍金に加え、PSGが掲示していると見られる前述の歴代最高額のサラリーをオファーする準備があるという。懸念される資金面に関しては今夏の移籍市場で目立った補強を行っておらず、その資金を来夏に回すことが可能なようだ。

最後に同メディアは、マドリーにとって強力なライバルとなるリバプールが仮にムバッペを獲得した場合、同選手の加入であぶれる可能性があるエジプト代表FWモハメド・サラーを代替候補として獲得に動く可能性を示唆している。

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最終更新:11/7(木) 22:00
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