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【MLB】ヤンキース、コール獲得は金額次第!? サバシアが指摘「十分な金を出せば…」

11/7(木) 21:05配信

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親交のあるコールとはすでに何度も会話「奴はここに来るよ」

 今季限りで引退したヤンキースの元エース、CC・サバシア氏が今オフのFA市場で最大の目玉とされているゲリット・コール投手を“勧誘”していると、地元メディアが伝えている。251勝左腕は、親交のあるコールについて「もし、(ヤンキースが)十分な金を出せば、奴はここに来るよ」と明言。オファー次第で超名門球団に加入する可能性は十分にあると見ているようだ。

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 地元紙「ニューヨーク・ポスト」は「CC・サバシアは、ゲリット・コールをヤンキースに来させようと懸命だ」とのタイトルで特集を掲載。大争奪戦の末に投手史上最高総額で新たなチームと契約する可能性が高いとされているコールとサバシアは何度も話をしており、自身のポッドキャスト「R2C2 is UNINTERRUPTED」で「もし(ヤンキースが)十分な金を出せば、奴はここにくるよ」「自分の経験から話してるんだよ」と明かしたというのだ。

 記事では「カリフォルニア州ヴァレーホ出身のサバシアは、2008年に当時の先発投手としては史上最高額となる7年総額1億6100万ドル(約175億4400万円)でヤンキースと契約した。カリフォルニア州ニューポート出身のコールの契約は3億ドル(約327億円)までいくかもしれない。ヤンキースは、彼を獲得したい多くの球団の1つと考えられている」と言及。2人の“共通点”について触れつつ、サバシアが「俺はゲリット・コールに、西海岸出身でヤンキースの投手という自分の経験について何度も話をしてきた」「クレイジーだけど、そうなるかもしれない。俺のオフシーズンの時と同じようにね」とヤンキース移籍を“予言”したことを伝えている。

 コール移籍の大本命はエンゼルスと見られている。コールの“地元”に本拠地を置き、投手補強が必要不可欠なチームだ。一方で、ヤンキースは2008年にドラフトで1巡目指名したが、コールは大学に進学。2017年オフにはトレードで獲得を試みたが、交換相手としてミゲル・アンドゥハー内野手を差し出すことをためらい、コールはパイレーツからアストロズに移籍した。コール自身は幼少時からヤンキースの大ファンであるものの、地元に近い西海岸でのプレーを望んでいるとの報道も多い。

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最終更新:11/7(木) 21:05
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