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大宮駅西口の再開発区域から水銀、鉛を検出 住民に影響及ばぬようアスファルトで覆う予定

11/8(金) 9:36配信

埼玉新聞

 埼玉県さいたま市は7日、大宮区の大宮駅西口第3-B地区市街地再開発事業区域で、国の基準値を上回る特定有害物質の鉛と水銀が検出されたと発表した。

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 大宮駅西口まちづくり事務所によると、大宮区桜木町2丁目の同区域で9月25日~10月11日に土壌汚染状況調査を実施したところ、基準値を超える鉛や水銀、化合物が検出された。

 検出区画のうち、市民が通る通路は砕石で覆われ、その他の区画は立ち入りできないよう施錠されている。直接摂取の恐れはなく、健康被害などの報告はないという。

 今後は周辺住民に影響が及ばぬよう、アスファルト合材での舗装などで覆うことを予定している。

最終更新:11/8(金) 9:36
埼玉新聞

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