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坂口健太郎&永野芽郁が監禁される…高嶋政伸が不敵な笑み『仮面病棟』初映像

11/8(金) 12:00配信

cinemacafe.net

ポスト東野圭吾と注目される現役医師・知念実希人のベストセラー小説を、坂口健太郎×永野芽郁共演で映画化するノンストップ脱出ミステリー『仮面病棟』。この度、臨場感満載の特報映像が公開された。

【写真】『仮面病棟』追加キャストに高嶋政伸、内田理央、江口のりこ、大谷亮平



今回到着した特報映像では、ピエロの仮面をつけた凶悪犯に病院が占拠され、坂口さん演じる一夜限りの当直医の速水と、永野さん演じる凶悪犯に撃たれケガを負った女子大生の瞳がここに監禁されてしまう。鉄格子で閉ざされ、危険な密室と化した病院から脱出を試みる2人だが、病院の不可解な異変に次々と遭遇する様子が映し出されていく。


本作が映画単独初主演となる坂口さんは「物語の中での病院は生きている病院、まだ営業している病院ですが、どこか違和感であったり、僕が演じる速水という医師は感じていくんですが、病院って少し怖いという訳ではないのですが、不思議な感覚になるというか、このセットは元々病院だったので、リアルな映像になっているだろうとは思いました」と語っており、本作では1年前まで実際に運営されていた病院を撮影に使用し、リアリティある病院内のたたずまいと、鉄格子で囲まれ、次から次へと謎が押し寄せる病院の臨場感を再現している。

また、永野さんとの共演については「彼女と一緒に作品をするのはもう3年か4年振りで、だけど、こうやって全く違うキャラクター同士でお芝居するというのもとても新鮮でとっても難しい役だと思うので、僕も瞳の考え方を尊重したいと思いますし、良い化学反応がまた出来たら良いなと思います」とコメント。

一方永野さんは「とても安心感がありましたし、またご一緒出来て本当に嬉しいなと思いました。坂口さんと目を合わせるだけで、そこに居て良いという気持ちになるので、瞳として気持ちを持っていかれ過ぎないように、自分の中でセーブをしながら演じていました」と共演した感想を明かしている。

また最初に脚本を読み「早くこの世界に入りたいと思いました」と撮影が楽しみだったという永野さんだが、実際にこのような事件に巻き込まれたとしたら? という問いには、「何もしないです、静かに。あんなに勇気を持ってカルテを探しに行ったりしないです(笑)。ただただ静かに目立たないようにします」と答えている。


さらに、追加キャストも発表。警察への通報を頑なに拒む田所院長役を高嶋政伸、院長と共に何かをひた隠す怪しい看護師・佐々木香役を内田理央、同じく看護師・東野良子役を江口のりこ、事件当日に突如速水に当直医の担当変更を依頼した医師・小堺司役を大谷亮平が演じ、怪しく危険な病院の謎をより一層深める。

『仮面病棟』は2020年3月6日(金)より全国にて公開。

最終更新:11/8(金) 12:00
cinemacafe.net

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