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伊藤健太郎、朝ドラ初出演!「スカーレット」で喜美子の長男に

11/8(金) 10:06配信

シネマトゥデイ

 現在放送中のNHK連続テレビ小説「スカーレット」の新たな出演者が発表され、伊藤健太郎が朝ドラ初出演を果たすことが明らかになった。

伊藤健太郎、リラックスした雰囲気にドキドキ…【写真】

 9月30日にスタートした「スカーレット」。焼き物の里として知られる滋賀・信楽を舞台に、地元の信楽焼に惹かれた喜美子(戸田恵梨香)が陶芸の世界に飛び込み、失敗や挫折にめげずに奮闘していくさまを描き出す。

 連続テレビ小説への出演は初となる伊藤。登場は来年2月上旬からとなり、喜美子の長男・川原武志役を務める。母のことを尊敬する武志は、工房に出入りして育ち、常に陶芸が身近にあったが、進むべき道については迷っている。明るく優しい性格で、ひょうきんな一面も持ち合わせているという役どころを担う。

 伊藤は「“朝ドラ”は自分の中でも目標の一つとしてありましたし、自分の中でも大きな存在である(2017年に伊藤が出演したNHKドラマ)『アシガール』のチームが作る作品ということでみなさんの期待を裏切らないようにしっかりと努めたいと思います」とコメント。

 あわせて、伊藤と「アシガール」で共演した黒島結菜が来年1月上旬から出演することも発表された。黒島は喜美子が結婚の後に構えた、陶芸の工房に弟子入りする松永三津にふんする。三津は物怖じしない真っすぐな性格で、川原家に波乱を巻き起こすことになる。

 連続テレビ小説「マッサン」にも出演していた黒島は「4年ぶりに“朝ドラ”の現場に立つことになり、うれしい気持ちでいっぱいです。突然現れて、多くの影響を与えていく重要な役どころなので、気を引き締めてやらねばと思っています。楽しみにしていただけるとうれしいです」と意気込みを寄せている。(編集部・大内啓輔)

最終更新:11/8(金) 10:06
シネマトゥデイ

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