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【JRA】2016年のフェブラリーS覇者モーニンが引退、種牡馬に

11/8(金) 12:50配信

netkeiba.com

 2016年のフェブラリーS(GI)を制したモーニン(牡7、栗東・石坂正厩舎)が、現役を引退することがわかった。今後は北海道新冠町の優駿スタリオンステーションで種牡馬となる予定。

【写真】モーニンこれまでの軌跡

 モーニンは父ヘニーヒューズ、母Giggly、その父Distorted Humorという血統の米国産馬。

 2016年1月に根岸S(GIII)を制して重賞初制覇を果たすと、続く同年2月のフェブラリーSを連勝。GI制覇を果たす。また2018年9月には韓国G1のコリアスプリントを制した。

 通算成績は28戦8勝(うち地方8戦0勝、海外1戦1勝)。10月26日のスワンS(GII・18着)がラストランとなった。

最終更新:11/8(金) 12:50
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