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<ターミネーター:ニュー・フェイト>サラ・コナー28年ぶりカムバック シュワちゃんとの2ショットに胸アツ

11/8(金) 21:10配信

MANTANWEB

 大ヒット作「ターミネーター2(T2)」(1991年)の正統な続編となるシリーズ最新作「ターミネーター:ニュー・フェイト」(ティム・ミラー監督)が11月8日、TOHOシネマズ新宿(東京都新宿区)ほかで公開された。「ターミネーター」シリーズの生みの親であるジェームズ・キャメロンさんが「T2」以来となる製作に復帰。サラ・コナー役のリンダ・ハミルトンさんが28年ぶりにカムバックし、T-800役のアーノルド・シュワルツェネッガーさんというシリーズ主演の2人が顔をそろえた。

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 「T2」は2029年、人工知能「スカイネット」が指揮する機械軍と、ジョン・コナーをリーダーとする人類の激しい戦いが繰り広げられていた。1994年の米ロサンゼルスに、ジョンを抹殺しようとするT-1000と、ジョンを守ろうとするT-800の2体のターミネーターが現れる。1997年に勃発するスカイネットとの核戦争「審判の日」を防ぐため、ジョンの母親サラ・コナーたちは、T-1000と対決する……という展開だった。

 「ニュー・フェイト」は、「T2」から25年後の世界が舞台。メキシコシティの自動車工場で働く女性、ダニーが弟のミゲルとともに、ターミネーターREV-9に襲われる。彼らを守ったのは、2042年の未来から送り込まれた強化型兵士のグレースだった。工場を脱出しても、執拗(しつよう)に追ってくるREV-9。彼女たちを助けたのは、ハイウエーで待ち構えていたサラ。ターミネーターの情報を知らせる謎のメールが誰かから届くと告白したサラは、発信元であるテキサス州のエルパソに向かう……。

 見どころはなんといっても、28年ぶりにサラを演じるハミルトンさんだ。サングラス姿の彼女が登場し、REV-9を撃退するためマシンガンやバズーカ砲などで猛攻撃。さらに追撃しようとする彼女が、ダニーたちに向かって「アイルビーバック」と決めぜりふを言い放つ場面は、やはり(いい意味で)鳥肌が立ってしまった。

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最終更新:11/8(金) 21:10
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