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ゴッホの考える芸術とは?ウィレム・デフォー主演作「永遠の門」新本編映像

11/8(金) 12:03配信

映画ナタリー

ウィレム・デフォー主演作「永遠の門 ゴッホの見た未来」の新たな本編映像が公開された。

【動画】「永遠の門 ゴッホの見た未来」新本編映像(メディアギャラリー他15件)

ジュリアン・シュナーベルが監督と脚本を担当した本作では、幼少期から精神に病を抱え、真っ当な人間関係を築けず孤独に生きた画家フィンセント・ファン・ゴッホの半生が描かれる。デフォーがゴッホを演じ、ゴッホの最後を看取った医師・ガシェにマチュー・アマルリックが扮した。

映像には、ゴッホが絵を描きながらガシェと対話するシーンを収録。ゴッホは芸術家について「世界の見方を教える者と思っていた」と述べ、「今は自分と永遠との関係しかない」と続ける。映像終盤には「よい絵の前には、無数の失敗と破滅がある」というゴッホのセリフも。

なお劇中で描いている「医師ガシェの肖像」は、アマルリックをモデルにシュナーベルをはじめとする絵画制作チームが手がけている。アマルリックは「僕の演じるガシェは、どうして絵を描くのかとゴッホに尋ねる。これが、監督がこの映画で提議している質問だ」とコメントした。

ルパート・フレンド、マッツ・ミケルセン、オスカー・アイザック、エマニュエル・セニエらも出演している「永遠の門 ゴッホの見た未来」は本日11月8日より東京・新宿ピカデリーほか全国で順次ロードショー。



(c)Walk Home Productions LLC 2018

最終更新:11/8(金) 12:03
映画ナタリー

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