ここから本文です

【ラグビー】松島幸太朗 海外挑戦に意欲「世界で通用する選手に」

11/8(金) 18:49配信

東スポWeb

 ラグビーW杯で日本初の8強入りに貢献したWTB松島幸太朗(26=サントリー)が8日、東京都内で取材に応じ、今後の“未来予想図”を語った。

 今大会で5トライをマークした松島は「チームとしても個人としても自信がついた」と振り返りつつ「次の大会に行くために、選手としてはもう始まっている。今の時期に休むんじゃなくて、逆に貪欲に試合に出たいというのを(所属先のサントリーに)伝えていきたい」とすでに4年後を見据えた。

 松島は来年1月から5月まで開催予定の国内トップリーグに臨むが、その後は海外挑戦を視野に入れている。現時点では「いい話があれば」としたうえで「自分のこれからのレベルアップのためにも必要。厳しい環境に身を置きたい」ときっぱり。すでにスーパーラグビー(SR)の経験があることから、イングランドやフランスといった欧州に興味を抱いている。

 さらに、将来的な目標にワールドラグビー(WR=国際統括団体)年間最優秀選手賞を挙げ「そのために海外でプレーするというのもデカい理由になる。世界でしっかり通用できる選手になって、賞を狙えるように」と力を込めた。

 そんな青写真を描きながらも、まずはトップリーグ開幕戦で東芝と対戦することに「(フランカー)リーチ(マイケル=31)が意気込んでいたので、しっかり潰したい」とニヤリ。日本代表対決にも注目が集まりそうだ。

最終更新:11/9(土) 16:45
東スポWeb

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事