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突劇金魚の新作「墓場のオサムと~」開幕、サリngROCK「個性を活かした味付け」

11/8(金) 12:54配信

ステージナタリー

突劇金魚「墓場のオサムと機嫌のいい幽霊」が、本日11月8日に兵庫のAI・HALLで開幕する。

【写真】突劇金魚 第21回公演「墓場のオサムと機嫌のいい幽霊」より。(メディアギャラリー他3件)

「墓場のオサムと機嫌のいい幽霊」は、突劇金魚にとって約2年ぶりの新作長編作品。“呪い”のせいで墓場の小屋に閉じ込められている主人公・オサムは、ある嵐の日、1人の娘と出会い……。なお本作は、“骨組”と“墓組”のWキャストで上演され、突劇金魚の山田まさゆきのみ両チームに出演する。

開幕に際し、サリngROCKは「今回、2チームのダブルキャストで公演しますが、演出は2組ほぼ同じです。でも稽古を重ねるごとにどんどん違ってきています。俳優さんたちそれぞれの個性を活かした味付けが濃くなってきているからです! 突劇金魚が劇場で、素敵な仲間たちと大いに遊んでいます。是非一緒に楽しんでほしいです!」とコメントした。上演時間は約1時間55分、公演は11月10日まで。

■ サリngROCKコメント
とうとう開幕します。
「墓場のオサムと機嫌のいい幽霊」

久しぶりの大きな劇場公演ですが、アトリエ公演で培ってきた奇妙な世界観は健在だと思います。劇場ならではの仕掛けもいろいろ出来ました!

それに、俳優さんたちがとても素敵です。今回、2チームのダブルキャストで公演しますが、演出は2組ほぼ同じです。でも稽古を重ねるごとにどんどん違ってきています。俳優さんたちそれぞれの個性を活かした味付けが濃くなってきているからです!

突劇金魚が劇場で、素敵な仲間たちと大いに遊んでいます。
是非一緒に楽しんでほしいです!

■ 突劇金魚 第21回公演「墓場のオサムと機嫌のいい幽霊」
2019年11月8日(金)~10日(日)
兵庫県 AI・HALL

作・演出:サリngROCK

□ 出演
骨組
山田まさゆき、澤井里依、山浦徹、木全晶子、阪田愛子、吉田凪詐、佐々木ヤス子、神藤恭平、大塚宣幸、晴渡、こやまももか、殿村ゆたか、白井宏幸

墓組
山田まさゆき、岩切千穂、川添公二、田中良子、松田ミヤ、小林夢祈、西原希蓉美、竹内宏樹、河口仁、西分綾香、大路絢か、田口翼、井田武志

最終更新:11/8(金) 12:54
ステージナタリー

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