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米倉涼子主演「ドクターX」第4話17・8% 好調キープ!

11/8(金) 9:06配信

スポニチアネックス

 女優の米倉涼子(44)が主演するテレビ朝日ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(木曜後9・00)の第4話が7日に放送され、平均視聴率が17・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが8日、分かった。初回(第1話)は、今年のGP帯で放送された民放連続ドラマトップの20・3%でスタートし、第2話は19・0%、第3話は18・1%だった。

 高視聴率を続けるドラマシリーズは今回が第6弾。2012年に第1弾が放送され、平均視聴率19・1%を記録。第2シリーズから第5シリーズまでは全て平均視聴率20%以上を叩き出し、決めゼリフ「私、失敗しないので」も流行した。

 今シリーズでは、前シリーズまでの舞台だった「東帝大学病院」が倒産寸前の危機に直面し、新たな権力闘争が激化。そんな中、群れを嫌い、権威を嫌い、束縛を嫌い、専門医のライセンスと叩き上げのスキルだけが武器のフリーランスの医師、大門未知子が白い巨塔に帰ってくる。

 第4話は、世界記録を叩き出した日本陸上界のエース・四日市清昭(岡田健史)が右足の痛みを訴え、強化合宿先から緊急帰国。「東帝大学病院」に極秘入院する。早速、次世代インテリジェンス手術担当外科部長の潮一摩(ユースケ・サンタマリア)は大門未知子(米倉涼子)や海老名敬(遠藤憲一)を除いた少人数だけでカンファレンスを実施。AIの診断のもと、四日市は膝の滑膜肉腫ステージ??だと判明する。潮らが提案したのは「腫瘍を広範囲で切除したのち、人工関節に置換する」という術式。しかしその方法では、日常生活に支障はなくとも、陸上競技に復帰することは困難なため、四日市はその術式を拒否。「半年で走れるようにならないのなら退院する」と言い放つ様子を見ていた未知子は、潮にある進言を…という展開だった。

最終更新:11/8(金) 9:08
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