ここから本文です

セルタ新監督オスカル・ガルシア、バルサ戦控えるチームに“パッション“を要求

11/8(金) 6:50配信

SPORT.es

オスカル・ガルシアはセルタの新監督として入団会見を行い、今週土曜日に控える彼のデビュー戦となるカンプノウでのバルサ戦に向けてチームに持って欲しい心持ちについて語った。
オスカル・ガルシアは例えバルサ戦は非常に厳しい戦いになるとしても、情熱を持ってプレーし、主役となるチームを見たいという自身の願いを表した。

成績不振のセルタが監督を解任、後任はソラーリか

「私はサポーター達が我々のプレーや示す気持ちから誇りを持てるような生産力のあるチームを望んでいる。ここ(セルタ)出身の選手もたくさんいるので、その意味はより大きいものになり得る。相手にも依存するとはいえ、私は情熱を持ち、主役としてプレーするチームを望んでいる」

チームで用いるシステムに関して、オスカル・ガルシアはバルサの4-3-3とは異なるシステムの使用にも前向きである事を明かした。
「それは常に選手達次第だ。例えば、ウイングを持つのかどうかなどね。私は他のシステムを使用した事もある」

バルサ戦に関しては、このように語った。
「決してカンプノウを訪問するための良いタイミングではない。彼らは調子を取り戻す事を望んでいるからね」

またカタルーニャでの状況による安全性について質問を受けた際、きっぱりとこのように答えた。
「我々はバルセロナで落ち着いてプレーする」

自身のラ・リーガでの経験不足について、指揮官はこのように語った。
「その人の言う通りだ。私は新人だ。私が国外で指揮する事を好んできた人物だったとはいえね」

過去に指揮を執ってきたクラブでの解任に関してはこのように振り返った。
「私はハッキリとしたアイディアを持っている。もし好まない事があれば、私はそれを2度、3度言う。そして、私の言う事を気にかけてくれなければ、私は決断を下す。私は物事がうまくいかなかったからチームを去った事は一度もない」

最後に彼は選手時代の逸話を明かした。
「セルタはビクトル・フェルナンデスの時代に選手として私の獲得を望んだ。セルタはそのフィロソフィーから常に私が好んできたクラブだ」

(文:SPORT)

SPORT

最終更新:11/8(金) 6:50
SPORT.es

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事