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県内各消防本部 火災予防を呼びかけ/埼玉県

11/8(金) 12:18配信

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県内の消防本部は、9日から始まる秋の全国火災予防運動を前に、各地で街頭キャンペーンを展開しました。

このうち、さいたま市消防局の職員と地元の消防団は、JR浦和駅前で駅の利用者にチラシを配り、防火対策を呼びかけました。県消防防災課によりますと、ことし1月から9月末までに、県内で起きた火災は1461件で、前の年の同じ時期にくらべ、81件増えています。

秋の全国火災予防運動は、9日から11月15日までの1週間ですが、さいたま市は、独自に11月末までを予防強化運動期間と位置づけ、寝たばこの防止やガスコンロのそばを離れる時は、必ず火を消すことなどを習慣づけるよう呼びかけます。特に、逃げ遅れが原因で死亡する人が全国的に多いことから、住宅用の火災警報器を設置し、定期的に点検するよう啓発していきます。

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最終更新:11/8(金) 12:18
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