今年で開催 16年目を迎える世界最高峰の1 on 1のブレイキン・ダンスバトル・トーナメント「Red Bull BC One World Final 2019」のファイナルデイがいよいよ明日、インドのムンバイにて開催される。
日本からはB-boy Noriが昨晩の世界最終予選を勝ち上がり出場、またワイルドカード枠で KAZUKI ROCK が登場する。ここまで本戦のベスト8までが終了し、ベスト4が出揃っているB-girl部門では、日本から昨年王者のAmi、初出場のMiMz、日本予選からの通過者Ayumiが揃って登場する。明日に向けての直前コメントを公開!
ここまで出来ることはやってきたので、後は緊張に負けず楽しむことが明日の目標です。明日は自分のベスト尽くして、自分をしっかりレペゼンしてきます。ファイナルステージに残る、ということは自分とって意味があって、大事なことだと思っているので、明日はそのファイナルステージでB-girl Amiというスタイルを去年同様に出しきれたら最高です。
32歳で15年ダンスをやってきて、2015年の頃と比べるとコンペティションに対するハングリーさが少し落ち着いてきてはいるんですけど、逆にいつもの感じでリラックスして挑みたいと思っています。ただこの日のためにあーちゃん(Bgirl AYUMI)とずっと一緒に練習してきたし、ただじゃ終わらせないと思っていますね。
WORLD FINALの意気込み聞かれるんですけど、あんまり意気込み過ぎてはないです。どちらかというと函館のJAPAN CYPHERで優勝した時にすごく嬉しく、自分の中で色んな葛藤を乗り越えて、今回TOP4まで残れたというのは自分的に嬉しいです。
明日は緊張もすると思うんですけど、どちらかというと楽しみたいとしか思っていないです。昨日日本のBgirl・Bboyが残って本当に嬉しかったです。
明日はこれまで生きていた、33年と1ヶ月を12分ないしは1ムーブに凝縮させます。自分の人生を1ムーブで表現するのは短くて難しいけど、全てそこに凝縮させてぶつけます。この規模の大会になるとオーディエンスもスキルやテクニックだけでなく、本気のダンスが見たいと思っていますので、本気で踊ってやります!
いつもはオーバーグラウンドよりも、アンダーグラウンドでダンスをすることが多い分、ここまで大きな大会や会場でダンスをすることに最初は緊張していました。ただ、もっとこの空間や様々な人たちとのコミュニケーションを大事にして楽しみたいです。明日は、とにかく自分のキャラクターやストーリーを全て出し切って戦いたい。そして、今回はお母さんが来てくれているので、最近中々直接踊る姿を見せられていないお母さんに、私の生の踊りと、成長を見せます。
Interview & Text:Eiji Zaima、Shin Akiyama
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最終更新:2019/11/8(金) 20:25
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