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世界の優秀なショコラティエ100選に明治ザ・チョコレートチームを選出 「リーズナブルでおしゃれ」

11/8(金) 20:01配信

日本食糧新聞

明治は、BEAN to BARチョコレート「明治ザ・チョコレート」チームが、世界最大級のチョコの祭典「サロン・デュ・ショコラ」において、チョコ界で最も高い権威を持つフランスのチョコ愛好家クラブ「クラブ・デ・クローク ル・ド・ショコラ(C.C.C)」から「世界の優秀なショコラティエ100選」に選出されたと1日に発表した。

これによって「サロン・デュ・ショコラ パリ」25周年記念として発刊された記念本「LE GIDE」タブレット部門に「meiji」の名前が記載された。

「ザ・チョコレート」の選出理由をC.C.Cは、「一つの商品だけの選出ではなく、今までの積み重ね。カカオへの探求心、カカオ農園の取組み、そして、リーズナブルでもおしゃれなザ・チョコレートに対するトータルでの評価」とコメント。

「ザ・チョコレート」シリーズは、厳選したカカオ豆を使用し、加工に至る工程までこだわり抜いたBEAN to BARチョコ。カカオ農家との取組みで実現した、こだわりのカカオ豆を使用し、その豆の香りと味わいをより引き立てる発酵やローストにもこだわっている。

また、欧州のチョコでは一般的な縦型のパッケージを採用し、作り手の思いを込め、手になじみやすいクラフト調の外箱に、それぞれに使用しているカカオ豆の風味の特徴、産地の国旗、文化、環境などをイメージして、カカオの実の色や柄を選定。

同シリーズは、数々の世界コンクールで受賞歴を持つ。特に、「ザ・チョコレート コンフォートビター」は、2018年度「ザ・チョコレート ベルベットミルク」に続き、国際味覚審査機構でクリスタル味覚賞を受賞。同賞は、優秀味覚賞の中で、極めて優秀とされる商品に与えられる三つ星を3年連続で獲得した商品にのみ授与される特別な賞となる。

2019年9月には、ビターとミルクの2種類のアソートタイプを発売している。

日本食糧新聞社

最終更新:11/8(金) 20:01
日本食糧新聞

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