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元アルゼンチン代表ボルギが注目発言「彼は12月、バルサの監督になる」

11/8(金) 8:37配信

SPORT.es

アルゼンチン代表の一員としてW杯を制し、現在は解説者を務めるクラウディオ・ボルギはチリの『CDF』局でエル・ムニェコことマルセロ・ガジャルドはアスルグラナの指揮を執るエルネスト・バルベルデの後任として12月にバルセロナに上陸すると断言している。

バルベルデの後任として呼び声高い名将 メッシもクラブも接触は無し

バルサやレオ・メッシの周囲もこの噂に関して否定しているものの、アルゼンチンでは引き続き現在はリーベル・プレートの指揮を執る同監督の将来に関する噂が飛び交っている。クラブ・アスルグラナは同アルゼンチン監督と彼の周囲とは何のコンタクトも取っていないと断言している。一方で、同選手の周囲も彼がクラブ幹部達に対して何の要求も行っておらず、監督交代も願い出ていないと指摘している。

新たにバルセロナの監督交代を指摘しているのはクラウディオ・ボルギである。「ガジャルドは12月にバルセロナの監督になるだろう」と現在は解説者を務め、1986年にはW杯を制したボルギはコメントしている。そして「それは私が持っている情報だ」と付け加えている。

エル・ビチ(ボルギの愛称)は情報源を明かすことを望まなかったが、「直接的な情報源だ。マルセロは世界で最も優れた監督の一人である」と付け加えている。

SPORT.es

最終更新:11/8(金) 8:37
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