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張本智和が元世界ランク1位から第2試合を取り返し、日本が1勝1敗<卓球 W杯団体戦>

11/8(金) 23:28配信

テレビ東京スポーツ

テレビ東京卓球NEWS

JA全農卓球ワールドカップ団体戦2019TOKYO<11月6~10日/東京体育館> 大会2日目の11月7日、男子準々決勝が、日本(世界ランク2位)は2019年ヨーロッパ競技大会王者のドイツ(同3位)と対戦。通算戦績は日本の5勝6敗。

第1試合のダブルスで丹羽孝希(スヴェンソン)/吉村真晴(名古屋ダイハツ)ペアがフランツィスカ/ボル ペアに1-3で敗れてドイツに先制を許した日本。

巻き返したい第2試合は張本智和(木下グループ)が登場。通算戦績0勝2敗の元世界ランク1位のオフチャロフに挑んだ。

第1ゲームは張本のサーブレシーブが効き、9-8からはバックハンドのストレート攻撃で2本取って11-8で先制。第2ゲームはオフチャロフにフォアのしゃがみ込みサーブやバックの打ち合いでやや押され9-11で取られる。

第3ゲームは張本がラリーの早い段階での攻めで優勢を築き、最後はラッキーなエッジボールで11-8で奪い、第4ゲームは「はりパンチ」などフォアハンドを次々と決めた張本が、11-2で一気に奪取して快勝。第2試合を取り返し日本が1勝1敗とした。第3試合は吉村真晴(名古屋ダイハツ)が登場する。

<JA全農卓球ワールドカップ団体戦2019TOKYO>
日本 1-1 ドイツ
※5試合制(3戦先勝)

<第1試合>
丹羽孝希/吉村真晴 1-3 フランツィスカ / ボル
11-7/2-11/5-11/5-11

<第2試合>
張本智和 3-1 オフチャロフ
11-8/9-11/11-8/11-2

<第3試合>
吉村真晴 - ボル

<第4試合>
張本智和 - フランツィスカ

<第5試合>
丹羽孝希 - オフチャロフ

テレビ東京卓球NEWS

最終更新:11/8(金) 23:28
テレビ東京スポーツ

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