ここから本文です

富山市と日医工 医療費“削減”で協定/富山

11/8(金) 19:20配信

チューリップテレビ

 富山市と日医工は8日、ジェネリック医薬品の利用を促すことで医療費の適正化を図る協定を結びました。

 8日の協定締結式では富山市の森市長と日医工の田村友一(たむらゆういち)社長が協定書にサインしました。
 協定には市民の健康寿命延伸や医療費適正化に関することなど3項目が盛り込まれています。
 高齢化による医療費の増加が懸念されるなか、価格の安いジェネリック医薬品を活用し、患者負担を軽くすることや医療保険財政を改善することが狙いで、日医工がこうした協定を結ぶのは千葉県松戸市、滑川市に続いて3例目です。
 日医工は市が企画する市民講座などでジェネリック医薬品の正しい知識の普及に努めたいとしています。

チューリップテレビ

最終更新:11/8(金) 19:20
チューリップテレビ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事