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子どもの遊び場で... 港区の公園に赤ちゃんの遺体

11/8(金) 20:00配信

FNN.jpプライムオンライン

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8日午前、東京・港区の公園で、生後まもない乳児の遺体が見つかった。

現場は、子どもたちの遊び場にもなっている、東京都心の公園だった。

「乳児の遺体のようなものが土に埋まっている」

8日午前10時45分ごろ、港区東新橋の区立イタリア公園を訪れていた女性から、110番通報があった。

駆けつけた警察官が、土の中に埋められた赤ちゃんの遺体を発見。

遺体は、右側の頭と腕の一部が土から出た状態で、横向きに埋められていた。

生後まもない0~1歳くらいの赤ちゃんとみられ、8日午後、女の子と判明した。

見つかったのは、公園の南側の芝生になっている場所。

8日朝も、多くの子どもたちが近くで遊んでいたという。

近くにいた警備員は「巡回に来た時、幼稚園の団体が一番下の原っぱで遊んでいた。(午前)8時半、9時くらいかな」と話した。

現場となったイタリア公園は、新橋と東京臨海副都心を結ぶ「ゆりかもめ」の沿線にあり、多くのビルが立ち並ぶ汐留エリアにある。

2001年に開かれた日本とイタリアの交流イベントを記念して、イタリアから寄贈された公園で、イタリアの庭園や彫刻も置かれている。

そうした場所に、なぜ、赤ちゃんの遺体が?

警視庁は、何者かが赤ちゃんの遺体を公園内に遺棄したとみて調べている。

FNN

最終更新:11/8(金) 20:58
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