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バルセロナがU-17ドイツ代表の新星に照準…すでに移籍金18億円でのオファーも

11/8(金) 23:10配信

GOAL

バルセロナがドイツのヤングスター獲得に本腰を入れているようだ。

U-17ドイツ代表、カリム・アデイェミ獲得に向け、バルセロナが動いているとスペイン『SPORT』、『SKY SPORTS』オーストリア版、オーストリア『SPOX』などがこぞって報じている。

すでにバルセロナは1500万ユーロ(約18億円)でオファーを送り、この打診は断られた模様。だがバルセロナは今後、アデイェミ獲得に向けて条件面を見直して再アタックするものと見られ、冬の移籍市場で大きな動きがあるのではないかと伝えられている。

2002年生まれ、現在17歳カリム・アデイェミの保有権はザルツブルクが持っており、現在はザルツブルクのセカンドチームでもあるオーストリア2部リーフェリングに、1年間のレンタルで修業に出ている。2部ながらアデイェミはすでに今季10試合で5ゴール4アシストを記録している。

ドイツの逸材、アデイェミにはリヴァプール、アーセナルも関心を示しているというが、保有権を持つザルツブルクはオファーに対して首を縦に振るのだろうか。2021年までアデイェミとザルツブルクは契約を結んでいるが、ザルツブルク側が高額な契約解除金を条項に盛り込んで契約を更新する可能性もあるだけに、引き続きその動向が注目される。

最終更新:11/8(金) 23:10
GOAL

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