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小学生の子どもを持つ「ママのお悩み」ランキング!

11/8(金) 21:15配信

All About

◆今の時代、小学生の子を持つママが悩みがちなこととは?

ママは悩むのが仕事?と思うほど、次から次へとやってくる心配ごとの数々。

我が子が生まれたときから、ずっと悩んでいる気がしますが、でも子供の成長とともに悩みのタイプは変わってくるものです。

ここでは私が日々の育児相談などで見聞きするものの中から、小学生の子のママに多いお悩みを5つご紹介していきます。

◆5位:子供の友人関係、学校や先生との関わり

「クラスにガキ大将タイプの子がいて、やることも言うことも乱暴。クラス内をかきまわしていて、うちの子も色々と指示されるらしい」
「ノートを見たら、いたずら書きをされているのを発見。気が動転してオロオロしてしまったが、まずどうすべき?」
「先生に伝えた方がいいのか判断が難しい」
「先生はどこまで知っているのか疑問」

学校の中での出来事は、子供が様子を話さないと気づきにくいこともあります。気づけたとしても、どこまで親が介入すべきなのかと判断を迷うケースも多く見られます。小学生になり、親と離れて過ごす時間が長くなることで出てきがちな悩みといえます。

◆4位:言うことを聞かない、育てにくい

「とにかく反抗的で、親の限界まで攻め込んでくるので、本当に疲れる」
「どこかおかしいのではないかと思ってしまうくらい、言うことを聞かない」
「素直に言うことを聞くことがなくて、可愛げがない。育てにくい」

小学校に上がると、勉強やクラブ、習い事と毎日が忙しくなることもあり、時計を見て動くことが求められてきます。それにもかかわらず、親が言っても言うことを聞かない、さらには反抗してくる……。指示の通りにくさを大きなストレスと感じているケースが多く見られます。

◆3位:忙しくて時間がない、それによる育児への影響

「部署が変わり、毎日残業に。常に時間に追われて慌ただしく、精神的に辛い」
「学童に行きたくないと言われるたびに、申し訳ない気持ちになる」
「最近子供が反抗的なのは、自分が仕事で遅く、接する時間が減ったせいかもしれない」

働くママが初めて7割を超え、私が受けるご相談でも、ここ数年で仕事との両立に関する悩みが増えてきました。

一方で、企業や社会の体制はこの現状に追いついておらず、どうしても母親側に負担が偏りがちです。分刻みで動く毎日への疲れ、子供を留守番させることへの不安、これ以上どうすれば時短できるのかという時間管理へのジレンマで悩むケースが増えています。

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最終更新:11/8(金) 21:15
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