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インテル、チェルシーで不遇のジルー獲得に向け交渉開始!

11/8(金) 19:40配信

超WORLDサッカー!

インテルがチェルシーのフランス代表FWオリヴィエ・ジルー(33)獲得に向けて交渉を開始したようだ。イタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』が報じている。

2018年1月にアーセナルから加入したジルー。今年5月に1年間の新契約を締結して迎えた今シーズンだが、ここまで公式戦6試合(1得点)の出場にとどまっている。

そのジルーは先日にフランス『Le Pelerin』のインタビューで、「監督に同意できなかったとしても、批判なんてしない。でも、受け入れがたいよ」と、チェルシーでの自身の現状への不満を吐露していた。

また、7日に発表されたフランス代表に同選手を招集したディディエ・デシャン監督も、「彼の状況はあまりに不快」とユーロ2020に向けてメインストライカーの1人と見込んでいる、ベテランFWのクラブでの現状に不満を示していた。

その中で以前にも新天地候補に挙がっていたインテルが、今冬の移籍市場での獲得に向けて交渉を開始しているようだ。

現在、インテルではアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスとベルギー代表FWロメル・ルカクの2選手が主力として好調を維持している一方、第3のストライカーと目されていたチリ代表FWアレクシス・サンチェスが長期離脱を強いられており、現時点で3番手を務めるのは17歳のイタリア人FWセバスティアーノ・エスポージトと選手層に大きな不安を感じている。

そのため、クラブは今冬の移籍市場でのストライカー獲得を優先事項の1つとしており、チェルシーで不遇をかこつジルーが有力なターゲットの1人になっているようだ。

そして、『ガゼッタ・デロ・スポルト』が伝えるところによれば、両クラブはすでに移籍に向けた話し合いを行っており、インテルとジルー本人の間ではすでに原則合意に至っているようだ。

なお、インテルを率いるアントニオ・コンテ監督はチェルシー時代に半年ほどジルーを指導した経験があり、戦術面の適応に問題はない。

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最終更新:11/8(金) 19:40
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