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朝日を浴びながら太極拳、世界太極拳文化観光フェスティバル

11/8(金) 16:00配信

CNS(China News Service)

【CNS】第4回世界太極拳文化観光フェスティバルが先月27日、中国・海南省(Hainan)の三亜市(Sanya)南山文化観光区で開催された。フェスティバルは各国の太極拳の名人や流派の伝承者が一堂に集まる国際的な大規模イベントで、太極拳の歴史・伝統を伝え、互いの交流を深めた。

【写真】日本から訪れた太極拳の愛好家

 今年は中国、米国、日本、ドイツなど36か国・地域から約300人の太極拳の名人、チャンピオン、各流派の代表者らが参加し、約2000人の選手らが集結した。

 当日の早朝、グループごとにユニホームを着た数百人の太極拳愛好家が、海辺で朝日を浴びながら太極拳を練習していた。(c)CNS/JCM/AFPBB News

※この記事は、CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳したものです。CNSは1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社です。

最終更新:11/8(金) 16:00
CNS(China News Service)

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