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スーパー弾連発のゲントがボルフスブルクを下して首位浮上! 久保裕也は公式戦6試合連続の欠場に

11/8(金) 6:58配信

ゲキサカ

[11.7 ELグループI第4節 ボルフスブルク1-3ゲント]

 UEFAヨーロッパリーグ(EL)のグループI第4節が7日に行われ、FW久保裕也の所属する2位ゲント(ベルギー)は敵地で首位ボルフスブルク(ドイツ)と対戦し、3-1で逆転勝利を収めた。久保は10月24日にホームで開催された前節ボルフスブルク戦(△2-2)に続いてベンチ外。リーグ戦を含め、公式戦6試合連続の欠場となった。

 1勝2分の勝ち点5で並ぶ両チームの天王山。先手を取ったのはホームのボルフスブルクだった。前半20分、右サイドのDFウィリアンがクロスを蹴り込み、ニアのMFマキシミリアン・アーノルドが相手DFと競り合うと、跳ね上がったボールにFWジョアン・ビクトルが反応。地面に着く前に右足で叩き、ダイレクトシュートを突き刺した。

 前回対戦と同じく追いかける展開となったゲントだが、後半5分にDFミシェル・エンガドゥ・エンガジュイがロングボールを送ると、FWローラン・ドゥポワトルと競ったボルフスブルクDFジェフリー・ブルマがヘディングでクリアミス。PA手前中央の落下地点に入ったFWロマン・ヤレムチュクが右足のインステップでジャストミートし、ドライブのかかったシュートを叩き込んだ。

 後半20分には左CKからキッカーのMFバディス・オジジャ・オフォエが速いクロスを送り、ファーのドゥポワトルが右足の豪快なジャンピングボレーで逆転弾を挙げる。続けて同31分、オフォエの左CKがGKパバオ・ペルバンに弾かれた流れからヘディングの応酬になると、最後はエンガジュイが頭でゴール右に押し込んで3-1。直接対決を制したゲントがアウェーで勝ち点3を積み上げ、ボルフスブルクから首位の座を奪った。

最終更新:11/8(金) 7:04
ゲキサカ

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