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三菱商事RtMジャパンに50万ドル制裁、スプーフィング巡り-CFTC

11/8(金) 7:22配信

Bloomberg

(ブルームバーグ): 三菱商事RtMジャパンが、ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のプラチナおよびパラジウムの先物取引で「スプーフィング」と呼ばれる行為に複数関与したとされる問題を決着させるため、米商品先物取引委員会(CFTC)は同社に対し、民事制裁金50万ドル(約5470万円)の支払いを命じた。

CFTCの7日の発表によれば、三菱商事RtMジャパンは同社の東京オフィスの取引プラットフォームを使う経験の浅いトレーダーを通じて、約定を意図しない注文を出し、素早く注文をキャンセルするスプーフィングに関与したと認定した。

CFTCによると、トレーダーの1人が2018年4月 5日ごろから13日ごろにかけ、約定前に取り消すことを意図して複数の注文を出した。同社はCFTCの法執行部門の調査に協力し、前向きな改善策を講じているという。

原題:CFTC Orders Mitsubishi to Pay $500,000 for Spoofing Contracts(抜粋)

(c)2019 Bloomberg L.P.

Nick Lichtenberg

最終更新:11/8(金) 7:22
Bloomberg

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