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流行語大賞候補「タピる」に青ざめるユッキーナ… DM恫喝炎上で年末まで“悪目立ち”の懸念

11/9(土) 16:56配信

夕刊フジ

 このほど発表された「2019ユーキャン新語・流行語大賞」の候補ワード30語。今年1年の流行が一目でわかる代物で、ここから年末にかけては話題の中心になることも多い。しかし、それがアダになることもあるようだ。

 今年の新語・流行語の候補には「笑わない男」「ONE TEAM(ワンチーム)」などラグビーW杯関連のキーワードが目立つほか、「スマイリングシンデレラ/しぶこ」や「令和」など今年を彩った言葉が並ぶ。

 「毎年候補に入ってくる“ひょっこりはん”や“35億”といった芸人のギャグが今年は入りませんでした。2002年以来のことだそうです。とはいえ、『闇営業』はしっかり入っているので、今年のお笑い界はネガティブな話題が多かったということでしょうね」と演芸関係者。

 そんな中、気になる候補語が「タピる」だ。今年大流行したタピオカドリンクを飲むことを、新たに動詞化した言葉だ。そんなキーワードに戦々恐々としているのが、タレント、木下優樹菜(31)だ。

 「木下は姉が働いていたタピオカドリンク店に“恫喝(どうかつ)”とも受け取れるメールを送っていたとしてネット上で大炎上しました。当初は店を応援しようと、〈みんなタピりに行ってね〉とインスタグラムで宣伝したのですが、その後トラブったことが明らかになり、騒動となりました」と週刊誌記者。

 〈出方次第でこっちも事務所総出でやりますね〉といった木下が店側に送ったとされるDM(ダイレクトメール)の文面がSNSで公開されたため、ネット上で木下に対するバッシングが過熱したのだ。あまりのバッシングに木下もインスタグラムで謝罪文書を公表するはめになった。

 「しかしそれでも炎上はやみませんでした。学祭などの出演が見合わされ、テレビ番組に出演してもネットはすぐに大炎上という事態で、いまだに尾を引いています。好感度もかなりダウンしたようです。そんな中で、タピオカ絡みの言葉が流行語にノミネートされたとあって、ネット上ではさっそく『受賞者は木下優樹菜だ』などの書き込みが散見されます。年末の発表まで流行語の話題になるたびに、『タピオカといえば…』と木下が悪目立ちしてしまう懸念があるのです」と先の週刊誌記者。

 タピオカなのに、ちっとも甘くない話だ。

最終更新:11/9(土) 21:36
夕刊フジ

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