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JAL、CAがご当地電子スタンプ配布 スマートフォン用「TODOFUKEN STAMP」

11/9(土) 13:49配信

Aviation Wire

 日本航空(JAL/JL、9201)は、47都道府県の風景やご当地料理をデザインした電子スタンプ「JAL TODOFUKEN STAMP(JAL都道府県スタンプ)」の配布を11月7日から始めた。客室乗務員が機内でスマートフォン用アプリを通じて電子スタンプを渡す。

 JALはこれまで、47都道府県名が書かれた「千社札シール」や、各地の名勝を描いた切手風シール「JAL TODOFUKEN SEAL(JAL都道府県シール)」を、客室乗務員が機内でプレゼントしていた。今回の電子スタンプは第3弾で、100種類以上のデザインを用意。第2弾までのシールから電子スタンプに改めた。

 電子スタンプの取得には、スマートフォン用アプリ「JAL FLIGHT FUN!」が必要で、搭乗前にスマートフォンへダウンロードする。対象便はJALグループの国内線全便で、フジドリームエアラインズ(FDA/JH)が運航するコードシェア便は対象外となる。

 国内線に乗務するすべての客室乗務員が、自身に縁(ゆかり)があり、もっとも親しみを感じる都道府県の形をデザインした「縁(ゆかり)都道府県バッジ」を着用。同じ都道府県の電子スタンプをプレゼントする。

 「STAGE1」では都道府県の風景を描いた電子スタンプを、「STAGE2」は各地のご当地料理をデザイン。STAGE1で47都道府県すべての電子スタンプを獲得すると、STAGE2へ進める。各STAGEで獲得した電子スタンプは、全国各地を6つに分けたエリア別に表示され、エリアごととSTAGEごとにコンプリートスタンプを獲得できる。

 電子スタンプの取得は、1フライトにつき1つまでで、複数のスタンプ取得には6時間以上の間隔を空ける必要がある。客室乗務員が着席している間など、安全に支障をきたすと判断した場合はスタンプを配布しない。

 アプリの動作環境は、iPhoneなどのiOS版がiOS 10.0以上、アンドロイド版がAndroid 5.0以上で10は現時点で未対応。

Masahiro SATO

最終更新:11/9(土) 13:49
Aviation Wire

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