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浸水した農産物直売所 他の店舗に間借りして営業再開 長野

11/9(土) 16:45配信

NBS長野放送

長野放送

千曲川の堤防決壊で浸水した農産物直売所が他の店舗の一角を借りてで営業を再開しました。

9日から営業を始めたのは「JAながの」の直売所「アグリながぬま」で、車で5分ほど離れたJAの他の店舗の一角を借りての再開です。
朝8時半に開店し、午前中はおよそ20軒の農家が新鮮な野菜を持ち込みました。

農家:
「これは牟礼産(のリンゴ)」

リンゴの出荷量は例年に比べると少ないものの、飯綱町などからおいしそうに色づいた「ふじ」や「シナノゴールド」が持ち込まれました。

買い物客:
「(被災から)1ヵ月たつので、だんだん動き始めてると思うので、こういう形(買い物)で協力できればと思って」

国道18号線沿いにある「アグリながぬま」は高さ約1メートル30センチまで浸水し、泥のかき出しや建物内の片付けは終わりましたが、農家の多くも被災しいるため、本格的な営業再開の見通しは立っていません。

長野放送

最終更新:11/9(土) 20:08
NBS長野放送

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