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映像、詩、音楽を融合させた「CINEMA FIGHTERS project」が新たな挑戦に挑む!

11/9(土) 13:00配信

ニッポン放送

【しゃベルシネマ by 八雲ふみね 第721回】

さぁ、開演のベルが鳴りました。支配人の八雲ふみねです。シネマアナリストの八雲ふみねが観ると誰かにしゃベりたくなるような映画たちをご紹介する「しゃベルシネマ」。

 

今回は、11月8日公開の『その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-』を掘り起こします。

作家性が高い映画監督たちによる、5つのショートストーリー

EXILE HIROが率いるLDH JAPANと、俳優の別所哲也が代表を務める「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア」(SSFF&ASIA)、そしてEXILEなどに楽曲提供して来た作詞家・小竹正人がコラボレーションする「CINEMA FIGHTERS project」。

第一弾「CINEMA FIGHTERS」、第二弾「ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-」に続く第三弾「その瞬間、僕は泣きたくなった-CINEMA FIGHTERS project-」が、劇場公開となりました。

映像、詩、音楽。それぞれが持つ力を融合させた新しい映画表現にチャレンジしている本作は、5つのショートストーリーからなるオムニバス映画です。

運命と奇跡が生み出した出会いを描く、三池崇史監督とEXILE AKIRAによる『Beautiful』。2人の男女の孤独と悲哀が抒情的なタッチで綴られて行く、行定勲監督と小林直己の『海風』。

日本から遠く離れたメキシコを舞台に、青年の見る世界が広がって行く様子が、臨場感ある映像で表現される、松永大司監督と今市隆二の『On The Way』。青年・バクに起こった一晩の奇跡を描く、洞内広樹監督と佐野玲於の『GHOSTING』。

そして、受験や恋に悩む高校生を描いた切なく繊細なラブストーリー、井上博貴監督と佐藤大樹による『魔女に焦がれて』。1作品23分、小竹正人の詞の世界からインスパイアされた瑞々しいストーリーが展開します。

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最終更新:11/9(土) 13:00
ニッポン放送

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