ここから本文です

台風19号 福島県の「り災証明書」の交付は1割弱 家屋調査に時間がかかっていることなどが原因

11/9(土) 15:00配信

福島テレビ

福島テレビ

まもなく台風19号から1か月となるが、生活再建に欠かせない「り災証明書」の交付は13.7%にとどまっていることが分かった。

福島県によると、り災証明書の申請は2万7008件に上っているが(2019年11月9日時点)交付に至ったのはまだ3706件で全体の13.7%だった。

【福島県の市町村別の交付割合】
申請件数が1万2000件余りで最も多いいわき市が5.4%、
7000件余りで二番目に多い郡山市が2.4%にとどまっている。

被災した家屋の調査に時間がかかっていることなどが原因で、福島県は職員を派遣するなどして速やかな交付に向けた支援を続ける方針。

福島テレビ

最終更新:11/9(土) 15:00
福島テレビ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事