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【RISE】"8頭身"の15歳AKARI、リーチを活かしてフルマーク勝利

11/9(土) 10:44配信

イーファイト

RISEクリエーション
格闘技イベント『RISE GIRLS POWER』
2019年11月8日(金)東京・新宿FACE

【フォト】長い脚で右ミドルを打ち込むAKARI

▼第2試合 ミニフライ級(-49kg)3分3R
○AKARI(TARGET/2018年KAMINARIMON全日本女子大会-52kg級優勝)
判定3-0 ※30-29、30-28、30-28
●宮﨑若菜(TRY HARD GYM/2019年KAMINARIMON全日本女子大会-52kg級優勝)

 AKARIは第2代RISE QUEENの神村エリカの愛弟子。2018年KAMINARIMON全日本女子-52kg級優勝の実績を引っ提げ今年9月にデビュー。長身を活かしたパンチ・蹴りで判定勝利を収めた。対する宮崎はTRY HARD GYM期待の宮崎姉妹・姉。こちらは2019年KAMINARIMON全日本女子-52kg級で優勝し、今年10月にデビュー戦を勝利で飾っている。

 1R、AKARIがリーチの長い右ミドルで先制、ぽんぽんと小気味いいタイミングで遠い距離から長いストレートを打ち込む。宮崎はやや力任せに突進し左右フックで応戦。距離を詰めると至近距離でAKARIのヒザを受けるが、左のボディを返し接近戦に活路を見出す。

 2R、前ラウンドに続きAKARIの右ミドルが冴える。宮崎は接近して左ロー、左右ボディを狙うがAKARIは前進する宮崎を呼び込んで右ヒザ。離れ際には右ミドル、離れれば右ミドルから右ストレートと、右の蹴りを軸に距離を支配する。

 3R、宮崎が前進し左ローから左右のフック、AKARIは両手で突き放しながら右ミドル、離れ際に右ストレートを見舞う。宮崎の前進をヒザで迎え撃ったAKARIがホールディングの注意を与えられるが、接近戦ではヒザ、離れれば右ミドルを打ち込み続けペースは渡さず。主導権を握り有効打を積み重ねたAKARIが判定勝利を収めた。

最終更新:11/9(土) 11:05
イーファイト

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